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INTERVIEW

新卒入社2年目の若手社員のリアル。約2年が経つ今だから思う、自己成長ポイントとこれからの想い

新卒や若手も上司と対等に意見を言える環境はVOYAGEならでは

VOYAGE GROUP(※以降、VOYAGE)では、毎年20~25名ほどの新入社員を採用しており、彼らの成長が会社の成長にも大きく繋がっています。今回は2018年4月に入社し、サポーターズ、fluct、Zucksという各子会社に配属された3名の若手社員に、VOYAGEで働く魅力やこの2年間での苦悩、今後のキャリアビジョンなどの話を伺いました。

福地 真耶

Maya Fukuchi

総合職

2018年に新卒でVOYAGEに入社。株式会社Zucks(VOYAGEの100%子会社)でコンサルタントとして配属、2020年春から別の子会社に異動予定。現在はEC案件の広告主様、代理店様向き合いで自社の広告プラットフォームで効果最大化出来るように務める。

比留間 直輝

Naoki Hiruma

総合職

2018年に新卒でVOYAGEに入社。株式会社サポーターズ(VOYAGEの100%子会社)でセールスチームに配属。主にエンジニア職向けイベントや自社媒体を通じて、様々な企業の新卒採用活動を支援。現在はエンジニア採用支援事業本部にてイベント営業チームのリーダーを務める。

廣川 豪太

Gota Hirokawa

総合職

2018年に新卒でVOYAGEに入社。株式会社fluct(VOYAGEの100%子会社)でメディアソリューション本部に配属。Webメディアのマネタイズコンサルを経て、2019年1月からアプリソリューション本部へ異動し、アプリマネタイズの支援を行なう。現在はアプリソリューション本部のチームリーダーを務める。

ーーみなさんは、それぞれの子会社に所属されていますが、VOYAGEに入社する決め手となったきっかけを教えてください。

比留間直輝(以下、比留間):僕は先輩社員たちのパーソナリティに魅力を感じました。もともと大学時代のサークル活動でこちらのオフィスを借りていたのをきっかけにVOYAGEでインターンをはじめました。いざ一緒に働いてみると、みんな真面目で実直で生き生きと仕事している人たちばかりでしたし、採用面接でもフラットな立場で話してくれたのが印象的でした。

福地真耶(以下、福地): 確かに面接は印象的だったかもです。私はVOYAGEの入社面接を受けた時、とても自然体でいられたんです。本当は事業内容に軸足をおいて就活するつもりでいたんですが、ここで感じた居心地の良さやフィーリングを大事にした方が、ファーストキャリアとしては良いと思ったのは大きかったです。

廣川豪太(以下、廣川):なるほどね~。僕も2人と一緒で、選考を通じて会う先輩たちの中に「イケてない人」が1人もいなかったのが印象に残っています。あとはVOYAGEほどCREEDを大切にしている会社が他になくて、そこに惹かれました。

ーー就職活動が終わり、入社した後に感じたギャップなどはありましたか。

廣川:「一緒に働く人」に関して悩みやギャップは全くないですね。その部分に対して、自分の直感は間違ってなかったです。ただ僕の場合、VOYAGEが展開している事業の下地となる知識がなかったので、独り立ちするまで先輩に教えてもらいながら、かなり勉強しました。「広告」とか「IT」って聞こえはいいですが、思っていたほどキラキラしている仕事ではなく、地道な作業が多いのは意外でしたね。

福地:私もいい会社を選べたと思ってます。ここでは年齢や社歴はあまり関係なく、早ければ2、3ヶ月で先輩から自立し、1人で動いていかなければいけない。それが逆に成長スピードを早めてくれました。

比留間:僕もギャップはないですね。インターン生と社員が面談やランチを通じて交流を図れる「クルーラリー」という制度があるのですが、インターン中その制度を使って先輩たちから生の声を聞いていたんです。時間をとってもらい、しっかりと社内の雰囲気や仕事についてヒアリングができていたので、実際入社してからもイメージ通りでした。

キャリアの選択肢を広げられる環境が整っている

ーー様々な制度が整っていることもVOYAGEの特徴ですが、たくさんある制度の中でも魅力に感じる制度は何かありますか。

福地:新卒入社から1年間1つの部署に所属し経験を積んだ社員が、自身の希望を元に他部署への異動を申請することができる「GROWING PASS」はとてもいい制度だと思います。

比留間:GROWING PASSかぁ~、なるほどねー。

福地:私はこの制度を使い、別の部署に異動する予定です。就職活動中から思い描いていたやりたいことを叶えられそうな部署があり、上司に直談判したんです。最初は引き留められたのですが、自分の想いを伝えたら背中を押してくれました。今いる部署の上司や同僚から「別の部署でも活躍しているんだな」と思ってもらえるように結果を残したいし、挑戦するのが楽しみです。

廣川:僕はこの制度ではないですがチャンスを貰って今所属しているアプリソリューション本部へ異動しました。以前いたメディアソリューション本部はベテランが多く、組織自体も大きいため、新人の自分は正直どこかその環境に甘えていて。そんな姿を見ていた直属の先輩から「別の部署に異動してみるのはどうか?」と提案してもらったんです。アプリソリューション本部は、まだ立ち上げ間もない若い部署なので、数字だけでなく戦略から考えなければ勝てないですし、チームをつくっていく過程がとても楽しい。自分の適性を見て異動を提案してくれた先輩にも、感謝しています。

比留間:確かに、VOYAGEは様々な事業を展開している会社だからこそ、ひとつの会社にいながらある意味で転職するくらいのキャリアチェンジが可能ですね。キャリアの選択肢が広い。

廣川:そうだね~

福地:あとは、360度評価の人事評価制度もいいですね。ひとりの上司が一方的に評価するのではなく、普段一緒に働いているメンバー数人に評価をしてもらい、フィードバックが返ってくるので、多角的に自分の長所や課題を知ることができます。

廣川:わかる!CREEDごとに5段階評価をするんですけど、事前に自己評価もしているので、周りからの評価との差が明確になるんですよ。これによってどこを伸ばせばよいか、何が足りないか可視化されるのは成長に繋がります。

福地:そうそう。すごくありがたいよね。

ーーなるほど、確かに自分自身を客観視できる機会になりますね。そういった評価を通じて、自身が成長したと思う部分はどこだと思いますか?

福地:私は「巻き込み力」が身に付いたと言われるようになりました。私の仕事は営業なのですが、ただお客さんと商談をしていればいい訳ではなく、社内の広告運用をしている人やサポートの人たちと協力しないと、数字は伸びていきません。ひとつの案件にかける熱意を伝えたり、お客さんの情報を共有したり、相手の仕事のやり方や考え方を聞いたり。個々の意見を尊重しながら、お互いの理解を深めていけば、いざ困ったときフォローしてくれるんですよね。周りを巻き込むって大事だなと気付きました。

廣川:僕も他のチームの人、特にエンジニアとは密にコミュニケーションをとるように心がけてますね。お客さん先に一緒に訪問し、提案したこともありました。一緒に働く人との関係性って仕事を進めるうえで重要だと感じています。あと成長したと感じているところは、目の前にある自分の業務だけでなく、アプリ領域における戦略の部分にも目を向けられるようになった部分ですね。少しずつ視座が上がってきたのかなと思っています。

「当たり前」を徹底し、お客さんに価値を提供する

ーーVOYAGEで働く中で、挫折やブレイクスルーした経験はありましたか。

廣川:なんかあるかなぁ。直輝ありそう?(笑)

比留間:え、俺?そうだなー……1年目の夏くらいに、上長と喧嘩し、ぶつかったのは挫折というかターニングポイントになりましたね。その時の僕は、自分のやり方に固執していて何でもできると思っていたんですが、そんなスタンスでい続けることを不安に思った上司が忠告してくれたんです。あそこまで向き合ってくれたことはすごく感謝していますし、素直になろうと思えた出来事です。同時に、新卒や若手も上司と対等に意見を言える環境はVOYAGEならではだと思いましたね。

廣川:いい話だ。たしかに言ってなんぼみたいなところあるよね。まやは?

福地:私の場合、序盤は好調だった営業成績を後半落としてしまって、初めて挫折を味わいました。「営業向いてないかな」と考えてボンヤリしていたんですけど、追い打ちをかけるように同じチームから中途の先輩がいなくなり、異動になり、それまで3人で達成していた目標を2人で達成しなくてはならなくなったんです。単純に業務量も増え、このままだとチームが崩壊するなと目標の達成に対して危機感を感じて、やり方を改めるようにしました。例えば、お客さんからもらった情報の扱い方。前は得になる情報は自分の中で秘めておくことが多かったんですけど、先輩と共有してアドバイスをもらいながら数字を伸ばす方法を一緒に考えました。結果的に2人になってから毎月目標を達成することができ、周りから評価してもらえたのは、大きな自信になりました。「チーム」としてどう動くか学んだ時期ですね。

ーーなるほど。一方で、嬉しかったことや印象的な出来事はありますか?

比留間:私の部署は、新卒採用支援を行っているんですが、先輩から自立したばかりの1年目の秋頃、新規のお客さんを訪問する機会があったんです。お客様は人事担当になったばかりの方々で、私も人事部の一人になったつもりで採用の全体計画を一緒に本気で考え直してみたんです。新規にも関わらず上位プランの成約をいただくことができ、すごくうれしかったのを覚えています。勿論、何よりも嬉しいのは、学生の内定承諾をお客様と一緒に喜べる瞬間です。

廣川:いいね~。

福地:私は、クライアント企業様の中でも親しい間柄になっていた担当者の方が退職されることになったとき、わざわざ来社してくださり手土産をいただいたことがありました。「担当が福地さんでよかった。また別の機会に仕事をしましょう」と言葉をかけていただいたんです。数字が悪くモチベーションが下がっていた時期だったんですが、また頑張ろうという気持ちになりましたね。

比留間:そういうのも嬉しいよね。

廣川:僕もやはりお客さんからのメッセージは、今の自信になっています。広告業界は競合がひしめいているためお客さんの予算を取り合う傾向がある中、お客さんから大きい予算をいただけたことがあったんです。理由を聞くと「一番、対応スピードが早かったのが廣川さんだから」と言ってもらえて。普段から心がけていた即レスや柔軟な対応が活かされた気がしました。

福地:わかる。私も当たり前のことをひたすらやっていただけなんだけど、そういう行動によって信頼って得られるんだと痛感しました。数字は大事ですけど、そこだけにこだわっていられない。レスを早く返すとか提案の数によって、結果がついてくると思ってます。

ーー最後に、それぞれの今後のキャリアビジョンを聞かせてください。

福地:社内・社外に関わらず今まで自分に関わってくれた人たちに、「頑張ってるな」と思ってもらえる存在になりたいです。今はまだ若手ポジションで、周りが気遣ってくれる場面もあるのですが、ひとつの議題に対して対等に議論できるような能力や経験を身に付けていきたいです。

比留間:僕は「小さい幸運を素直に幸せだと思える人」を増やしたいです。今も人材という事業領域で貢献しているとは思うんですが、もっと広範囲で考えたい。まずはサポーターズを世界展開させたいですね。

廣川:自分は今関わっているfluctのアプリ事業を圧倒的に成長させて、よりインパクトの大きい事業にしたいです。ゆくゆくは個人としても活躍できる人間になりたいなと。絶対的に強いジャンルのスキルを身に付けて、「廣川」という個で仕事がもらえるようになりたいです。

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